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2023年ご来光

2023年初日の出

名古屋市北区矢田川河畔にて

トップ > 2023/01/02

ITを正しく把握し余すところなく活用しましょう。


デジタルとの付き合い方

デジタル庁などという組織が2021年9月から動き出しました。何を今更という感じですね。発足当時のホームページにはITという略語が散りばめられていましたが、最近はマイナンバーカードの言い訳表記が大部分を占めているようです。デジタル庁のホームページ

その前にデジタルとは何ぞや、ITとは何ぞや、を明確にしなければ前には進めないと思うのですがいかがでしょう。特にITという文字を見るとインターネットを連想してしまう人のいかに多いことか。当サイト内で分かり易く説明したつもりですので一度立ち返ってご覧下さい。(参考:ITって何?)当サイトでも見出しやメニューに「IT」と表記していますがそれは単に検索エンジン対策のためです。と、言い訳を前置きして…

ITに欠かせないのはコンピューター

現在のコンピューターはデジタル技術の産物

狼煙は優れた情報伝達手段現代ではやたらとデジタルという概念が持てはやされていますが、周りにはびこっているコンピューターは全て1(ON)かゼロ(OFF)、YesかNoの組み合わせに過ぎないんですから所詮しょせんたいしたことはないのです。

なになに?計算能力は素晴らしいじゃないかですって?確かにある種類の計算に対してはその能力を発揮し、しかも誰が計算式を入力しても正解をはじき出す…それは素晴らしいことである一面では間違っていません。しかし思い出してみて下さい。日本人はかねてより「そろばん」という素晴らしい計算機を使いこなし複数桁の暗算までしていましたし、比例計算から複雑な関数までを一瞬で処理できる「計算尺」というものも大活躍していました。これらはアナログな職人技ともいえる技能を駆使することで成り立っていました。古いものが良いと言っているのではありません。情報デジタル社会に正しく向き合うには基本となる仕組みを把握しておく必要があるので紹介しています。

コンピューターを作ったのは

コンピューターって26しか文字を持たない人種が考え出したシロモノですから、いつまでたっても白黒しか判別できません。その白黒を一単位として複数個セットで役目を割り当てているだけです。いろんなことを要求される度に取って付けたような仕組みを足していって張りぼて状にこしらえた結果の産物です。パソコンやスマホを使っている人は思い知らされているでしょうが、次々と新しい機能を取り入れる度に肥大化し便利になっている反面煩わしさも巨大になり、私たちを縛り付けようと画策しています。パソコンやスマホは週に何度もバージョンアップをそそのかされ、膨大な時間と経費を浪費させられています。頻繁にバージョンアップを要求してくるということは、前回のバージョンアップ自体に欠陥がありましたと公言しているようなモノです。特にスマホのアプリに至ってはひどい状態で、ほとんどが一週間に複数回のバージョンアップを勝手に行っています。しかもあなたの通信料金を使って……。仮に50MBのアプリ10本が週2回書き換えられると月9回として4500MB=約4GB(ギガバイト)の通信料金があなたの財布から消えていくことになりますね。

コンピューターに浪費する時間と経費を最小限に

煩わしいコンピューターコンピューターに振り回されるロスを回避するた為には上手に付き合っていくことがなにより。面倒な事は正体を見極めて単純化していけば良いのです。

便利ではあるけれど単なる一つの道具と割り切って捉えてみましょう。当サイト内「デジタル技術なんて今に始まったモノではない」をご覧いただければ肩こりが少しはほぐれるのではないでしょうか。

コンピューターは何処へ向かうのか

2020年頃からようやくコンピューターでは人工頭脳◎◎は作れないと気づいた先進国が量子コンピューターへと舵を切りつつありますが、まだまだ道のりは遙かに先。AIに至っては予め人間がアナログで想像力を駆使してデータを与えてやらないと何の役にも立ちません。最近のメーカーホームページでは問い合わせをしようと思っても最初に問合せ一覧を見せられ「AIチャット」なるものへ誘導され、多くの時間を浪費させられ結局答えが見つからずに放置したままになってしまう例ばかりが増えてきています。これはホスピタリティ感覚のないサポート体制が原因ですが、AI設計段階においてこの程度のことは分かっているはずだというおごりが原因です。その結果Eメールサポートを止め、電話サポートもなくしてしまいユーザーの本音を取り込む機会まで放棄してしまったのです。

デジタルはアナログな人間の為にあります

人類学を語れるような立場ではありませんが、もとより人間ってアナログな存在ですよね。人間の五感、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚にアプローチできるのは視覚に対して形・色・遠近・文字、聴覚には音・メロディ、嗅覚は匂いや香り、味を感じるのは舌、触覚は皮膚で感じるといったように未来永劫アナログな感覚しかありません。人間が何らかの行動を起こすきっかけとなるのも全てアナログな感覚が動いたときですね。響くのはアナログです。

デジタルに振り回されないように

人間のアナログ思考をないがしろにすることは、道を誤る危険性をはらんでいます。こういった基本スタンスを認識した上でデジタル環境を賢く取り入れて、気持ちよく効率よく短時間で効果の上がる業務をこなしてゆきましょう。デジタルは私たちアナログな人間をサポートするための一つの技術にすぎないのです。

デジタル・パソコン・スマホ・AI・IT…これらの言葉が何となく苦手だという方はずいぶんと大勢いらっしゃると思いますが、あなたはいかがでしょうか?

正直に言ってしまえば私も苦手です。何故ならいずれも思い通りに動いてくれないからです。社会にはびこっているこの面倒くさい製品は全て何らかの問題を抱えている欠陥品に他なりません。完成品ではないが故にしょうもないアップデートとやらに悩まされ続けているわけですね。


デジタルとアナログの相乗効果


今まで述べてきたようにデジタル技術の運営には、制作側が見落とした不備や欠陥が多く内包されており、それが利用者を混乱させるケースが多々あります。そうした不備をサポートしてくれない環境に取り囲まれているのです。

デジアナミックス

私どもの原点は印刷技術、つまりアナログな技術です。実際の広告現場ではまだまだ印刷物と通信広告(ウェブなど)が両輪のように機能して最大の効果を醸し出します。

例えばアナログ広告ツールの名刺やチラシにしても、

皆さんの業績向上に向けてサポートサービスを提供します。普段の業務や生活の中で困っている事、分からない事などありましたら何なりとご相談ください。デジタル環境について一人 々 が理解を深めることが日本の活力を高めていくことに繋がっていくものと確信しています。

ここから先業務多忙につき未校となっております。

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